CS3Dが4月に採択か?欧州輸出の中小企業はCSRD対応が必要
(文責:坂野 佑馬) 弊社NEWS(2024年2月6日公開)ではEUで展開されているコーポレート・サステナビリティ・デューデリジェンス指令(CS3D;Corporate Sustainability Due Dilig […]
グリーン製鉄推進を含むCCfDの入札がドイツで開始
~ 日本では差金決済契約が水素社会推進法案に記載され国会での審議を開始。欧州を猛追できるか ~
(文責: 青野 雅和) 弊社では2023年6月13日に「ドイツは気候保護契約(Climate Protection Contracts)で産業界の脱炭素化を後押し ~CCfD(炭素差額契約)の仕組みを利用し、2023年 […]
米国証券取引委員会では上場大企業に対し、任意でのScope1・2の開示を要求
(文責:坂野 佑馬) 2023年3月6日、米国証券取引委員会(SEC)は、気候関連事項のリスクと影響に関する上場企業の開示を強化する最終規則である「The Enhancement and Standardization […]
アジアでもホワイト水素は注目されている フィリピン、インドネシア、中国の展開
(文責: 青野 雅和) 2024年2月21日に弊社NWESにホワイト水素の動きを紹介したが、更に各地域での情報収集が活発化していくと弊社は考えている。2月28日に米国の上院でエネルギー・天然資源委員会の幹部であるジョン […]
世界各国でISSB基準の導入検討が進む。日本では2025年度から利用可能か。
(文責:坂野 佑馬) 2024年2月22日、米・ニューヨークにて開催された「IFRS Sustainability Symposium 2024」にて50を超える国・地域から約1,000社の企業、投資家、規制当局、その […]
ホワイト(天然)水素のゴールドラッシュが米国・欧州で進むか
(文責: 青野 雅和) 米国地質調査所USGSの研究地質学者であるジェフリー・エリスは、エネルギー資源プログラムの同僚であるサラ・ゲルマンの協力を得て、グローバルな資源モデルを開発した[i]。USGSのHPでジェフリー […]
EU法規制から波及するCFP活用の潮流
(文責:坂野 佑馬) 近年、国内外問わず製品カーボンフットプリント(CFP;Carbon Footprint of Products)の算定に向けた展開が活発化してきている。CFPは、原材料から生産、流通・販売、使用、 […]
欧州の空港ではSAFは航空機、HVOは特殊車両で脱炭素化へ
(文責:青野 雅和) 日本における航空分野の脱炭素化に向けては、2021年10月の第6次エネルギー基本計画における航空分野において「①機材・装備品等への新技術導入、②管制の高度化による運航方式の改善、③SAFの導入促進 […]
EUのCS3D&CSRDの影響を受ける日本企業は800社を超えるか
(文責:坂野 佑馬) 昨今、サスティナビリティ情報開示として世界中で様々な基準・規則が発表され、日本国内でもプライム市場上場企業を筆頭に対応を急がねばならない状況にあることは、周知の事実であると言えるだろう。その中でも […]
インドネシアで水素化植物油(HVO)は普及するか? IEAのRenewables 2023からの考察
(文責:青野 雅和) Renewables 2023 Analysis and forecast to 2028 が公表された。本報告書を要約すると、以下のように説明されている。 本稿では、Renewables 20 […]
